2011年8月アーカイブ

日本では外国から看護婦や介護をしてくれる人を誘致していることをご存知でしょうか。日本には看護学校も多く存在し、看護婦になりたい、と志望する人も少なくありません。しかし、それと同時に家庭に入ることで看護婦の仕事をやめてしまう人もいます。その結果、看護婦の数はいつまでたっても増えないのです。インドネシアとフィリピンから外国人を誘致し、日本で実習をさせ、日本の看護婦などの国家資格を取らせることで、日本で働かせることが可能になります。
看護婦が少ないという現状を突破するためには、それしか方法がないのです。しかし、実際にその中で国家試験をパスできたのは少人数です。日本人と同じ日本語の試験問題では、漢字などに悩まされ、知識も技術もあるのに合格することができないのです。日本の看護婦不足の問題はいつになったら解決するのでしょうか。まだまだナースバンク 看護師 求人が減ることはなさそうです。もちろんこれは地方等にも言える事なので、日本全体の問題として考える必要があると思います。